痩せるだけじゃダメ!男性にモテる女性らしい体型を作る15のポイント

ダイエットや筋トレをする理由は人それぞれ違いますよね。

男性にモテたいから頑張っている、という女性も少なくないはず。

そこで当記事では、男性にモテる女性らしい体型について解説します。

モテる体型を目指している人は、是非参考にしてください!

目次

男性にモテる女性らしい体型とは?

男性にモテたいなら、「標準体型」を目指しましょう。

「ボディメイクをするのは男性にモテたいから」

と、モテることを目的に筋トレやダイエットを頑張っている女性は多いはず。

辛いトレーニングやダイエットを続けるには、何でもいいから目的を定めるのが重要。

そういう点でも、「モテたい」という目的を持つことはとても良いことです。

でも、実際に始めてみると、何を目指すのが正解なのか分からず戸惑いませんか?

結果、「とりあえず痩せればモテるんでしょ?」と考えて、無茶なダイエットをしてしまいがち…。

実は男性にモテたいなら、極端なダイエットは逆効果。

なぜなら、男性は痩せているだけの体型よりも、凹凸のはっきりしている標準的な体型を好むからです。

男性が女性に求めているのは脂肪がついた標準体型

男性は「モデル体型」の女性にあまり魅力を感じないんです

女性はダイエットをする際、「とにかく体重を減らしたい!」と考えがち。

体脂肪が少なくスラッと痩せて引き締まっている、いわゆる「モデル体型」は女性の憧れですよね。

ですが、多くの男性はモデル体型よりも、以下のような体型の女性を好んでいるんです。

  • ちょうどいい標準体型
  • 丸みがあり程よく肉付きがよい
  • 胸やお腹など凹凸がはっきりしている

以下で詳しく解説していきます。

ちょうどいい標準体型

自分のために筋トレやダイエットをしているなら、モデル体型を目指すのもいいでしょう。

でも、男性にモテることを目的としているなら、痩せすぎやぽっちゃりすぎる体型は避けるべき。

あばら骨が見えるほどガリガリな体型は、女性らしさを感じられないだけでなく、怖いと思われることも…。

対してぽっちゃりすぎると、カラダにメリハリがなくスタイルも悪く見えてしまいます。

さらに、肥満の人は体型の管理もできない怠け者と思われてしまうんです。

男性にモテたいなら、痩せすぎず太りすぎず、標準的な体型を維持することが重要です。

丸みがあり程よく肉付きがよい

男性にモテたいなら脂肪を味方につけるべき

「体脂肪は女の敵」と考えている人は多いんじゃないでしょうか?

ダイエットで徹底的に脂肪をなくそうとする女性も少なくないはず。

ですが、女性を抱きしめたときの柔らかい感触に男性は興奮します。

女性特有のバストやヒップの柔らかさを求めているんです。

筋肉質過ぎたりスレンダーすぎると、脂肪が少ないため柔らかくはないですよね。

対してぽっちゃりすぎると、柔らかいんですが「見た目がちょっと…」と考えてしまいがち。

標準的な体型でほどよく脂肪がついている、女性らしい体型が男性に好まれています。

胸やお腹など凹凸がはっきりしている

男性にモテたいなら、男性の本能を刺激する体型を作るのがおすすめ。

例えば会話中にバストばかりを見てくる男性っていますよね。

もしくは、女性のお尻ばかりを目で追ってる男性を見かけませんか?

女性からすると嫌だと感じるこれらの行為も、実は子孫を残すために本能で行っているんです。

男性はバストやヒップの大きさ・形を見ることで、女性が健康かどうかを無意識で判断しているんだとか。

つまり、男性にモテたいなら、本能に訴えかける体型を作るのがベストなんです。

全ての男性にモテる体型は作れない

「男性全員の注目を集める体型を作りたい!」

と、望んでいる女性もいるんじゃないでしょうか?

ですが、全ての男性にモテるカラダを作るのは不可能です。

なぜなら、「痩せているのが好み」という人もいれば、「ぽっちゃり系が大好き!」など、男性によって好みがバラバラだから。

そこで、ボディメイクを始める前に、誰をターゲットにしているのかを決めましょう。

多くの男性にモテたいなら標準体型がベスト。

スレンダーやぽっちゃり系が好きな男性がターゲットなら、相手の好みに合わせるのがおすすめです。

極端なダイエットでモテる体型にならない6つの理由

「痩せればモテる」と信じ切って、無茶なダイエットをする女性は後を絶ちません。

ぽっちゃり気味な女性が痩せることで、見違えるほど美人になる例は数多くあります。

しかし、だからといって極端なダイエットをすると、以下のようなデメリットが起きるんです

  • リバウンドしやすくなる
  • 筋肉量が低下する
  • 栄養不足に陥る
  • ホルモンバランスが乱れる
  • 摂食障害を引き起こす
  • そもそも痩せすぎの体型は男性ウケが悪い

1.リバウンドしやすくなる

リバウンドするのは無茶なダイエットが原因。

好きなものが食べられないダイエットはとても辛いですよね。

「できることなら1ヶ月位で10kgくらいガツンと減らしたい!」

と望む女性は多いはず。

ですが、短期間で体重を減らすために、食事を極端に減らすのはNG。

無茶な食事制限をすると、体重がごっそり落ちるのは事実。

しかし、しばらくすると停滞期に突入して体重が減らなくなります。

いつまでも結果が出ないと、辛いダイエットなんて続けたくないですよね。

結果、ダイエットを始める前の食事量に戻してしまうんです。

これがダイエットをする上で注意したい最大の罠。

無茶なダイエットで代謝が低下しているカラダに、大量の糖質や脂質を入れることになります。

エネルギーの消費が少ないのに食事量を増やせば、体重が一気に増えてしまうのは当然。

結果、ダイエット前よりも体重が増える「リバウンド」を引き起こすんです。

2.筋肉量が低下する

筋肉が少ないと太りやすくなることをご存知でしょうか?

無茶な食事制限をすると、体重は大幅に減少します。

しかし、それは体脂肪が落ちているんじゃなく、体内の水分や筋肉量が減っているだけ。

「そもそもマッチョになんてなりたくない」

と、中には筋肉が落ちることを喜ぶ人もいるでしょう。

でも、筋肉はエネルギーをたくさん使ってくれる部位。

筋肉量が増えれば、今と同じ食事をしていてもきちんとエネルギーが使われるため、脂肪が溜まりづらくなるんです。

それなのに、無茶なダイエットで筋肉量を減らすことでエネルギーの消費量も低下。

結果、太りやすく痩せづらいカラダになってしまいます。

3.栄養不足に陥る

極端な食事制限をすることで、栄養不足に陥るリスクが増大。

体脂肪を減らすには食事の量を抑える必要があります。

しかし、食生活が偏ると生きる上で必要な栄養が足りなくなるんです。

例えば鉄分が不足すると、貧血やめまい、疲労感がとれないなどの症状が出ます。

タンパク質が不足すれば、肌質や髪質の悪化を招いてしまうでしょう。

頑張ってモテる体型を作ろうとしているのに、髪はバサバサ、肌もカサカサなんて嫌ですよね。

キレイで健康的にダイエットを成功させたいなら、無茶な食事制限はするべきじゃありません。

4.ホルモンバランスが乱れる

極端なダイエットでホルモンが乱れると、生理不順などを引き起こします。

栄養不足や過度なストレスをカラダにかけることで、ホルモンの分泌が正常に行われなくなります。

結果、生理不順や排卵障害が原因の不妊などを引き起こすんです。

さらに、シミ・シワ・ニキビが増えたり、肌質や髪質が悪化。

落ち込みやすくなったりイライラするなど、心身に多くのトラブルが表れます。

5.摂食障害を引き起こす

痩せたい願望が強くなりすぎると、拒食症や過食症といった摂食障害を招きかねません

「食事をすれば太る」という思い違いから、食べることに恐怖を覚えて食事を取れなくなるのが「拒食症」。

対して、過度な食事制限によるストレスから、食欲が暴走しかねません。

結果、無茶な食事を繰り返すようになる「過食症」を引き起こすんです。

6.そもそも痩せすぎの体型は男性ウケが悪い

無駄な脂肪がない「モデル体型」は、男性にあまり受けがよくありません。

「自分のために痩せようとしているだけ」

「モデル体型になることが夢だった」

「狙っている男性の好みがスレンダーの女性」

といった理由があるなら、極端に痩せるのでないなら問題なし。

しかし、多くの男性は適度に脂肪のついた標準体型が好み

モテたいなら極端なダイエットは避けて、痩せすぎないようにすることをおすすめします。

女性らしいモテる体型に必要な15のポイント

男性にモテる女性らしい体型を目指すなら、以下のポイントはしっかり押さえておくべき

  1. ダイエット前に標準的なBMIを知る
  2. 痩せすぎはモテないことを理解する
  3. 体重計の数字に惑わされない
  4. 減量は1ヶ月に2kgを目安にする
  5. 鍛えるべき部位は筋トレで引き締める
  6. 鍛えなくてもいい部位は極力使わない
  7. ダラダラと長時間筋トレしない
  8. バランスのとれた食事をする
  9. 朝食は抜かず夕食は少なめに
  10. 可能であれば自炊をする
  11. タンパク質はちゃんと補給する
  12. 間食で足りないタンパク質を摂る
  13. 1日2リットルの水を小分けで飲む
  14. 質の良い睡眠を心がける
  15. 停滞期にはダイエットブレイクを取り入れてみる

以下でこれらのポイントを詳しく解説していきます。

1.ダイエット前に標準的なBMIや体重を知る

「男性は標準的な体型が好き」

というのが分かっても、目安がないとボディメイクをしたくても難しいですよね。

そこで、ダイエットや筋トレを始める前に、まずは標準的なBMや体重Iを知っておきましょう。

BMI(Body Mass Index)とは、どれだけ痩せている・太っているかの指数のことをいい、以下の計算式で表すことが可能。

「体重(kg)]÷[身長(m)の2乗」

  • 痩せ型:18.5未満
  • 標準的:18.5~25未満
  • 肥満:25以上

男性にモテるのは標準的な体型なので、BMIは20~22くらいを目安にするといいでしょう。

また、以下のようなサイトを利用することで、適切なBMIと体重を簡単に知ることができて便利です。

Keisan 生活や実務に役立つ計算サイト

2.痩せすぎはモテないことを理解する

男性にモテることが目的なら、無理をしてダイエットをする必要はないんです。

女性ならモデルのように痩せた美しい体型を手に入れたいと思いますよね。

でも、多くの男性は痩せすぎの女性に、あまり魅力を感じていません

無茶なダイエットをしても、かえって太ってしまう可能性大。

栄養不足からカラダを壊す恐れだってあるんです。

男性にモテるのが目的でダイエットを始めようとしている人は、本当に痩せる必要があるかを考えてみてください。

BMIが標準的で体重も適正値なら、痩せるよりも筋トレで全身を引き締めることをおすすめします。

3.体重計の数字に惑わされない

ダイエット中は体重計の数字を気にしすぎないようにしましょう。

辛い食事制限をしたり、筋トレや有酸素運動を頑張れるのはすごいことです。

でも、頑張っても結果がついてこない時期ってありますよね。

停滞期に体重が減らないと、途中でダイエットを止めたくなるはず。

そんな時は、体重計の数字を気にするのではなく、自分のカラダの変化を確認してください

筋トレや有酸素運動をしていたら、必ずカラダに良い変化があるものです。

ダイエットや筋トレを諦める前に、自分のカラダを改めてチェックしてみましょう。

体重計の数字は止まっても、あなたの頑張りはカラダで確認できるようになっています。

4.減量は1ヶ月に2kgを目安にする

ダイエットをするなら、1ヶ月に2kgの減量を目安にしてください

巷では「1ヶ月で10kg減量!」なんて謳い文句が溢れていますよね。

ですが、たった1ヶ月で体脂肪を10kgも落とすなんて不可能。

確かに食事制限や運動、断食などをすれば体重はガクッと落ちます。

でも実際に減っているのは、水分と筋肉だけで体脂肪はほぼ減ってはいません。

しかも、筋肉が減れば消費エネルギーも激減するため、リバウンドしやすくなるんです。

リバウンドを防ぐには、ゆるやかに体重を減らすのがベスト。

健康的にダイエットを成功させるためにも、1ヶ月に減らすのは2kgほどにしておきましょう。

体脂肪が減りづらい理由

「1ヶ月で2kgしか落とせないなんて我慢できない!!」

「無理をしてでも10kg落としたい!」

という女性も中にはいるでしょう。

でも、体脂肪を10kg落とすのはほぼ不可能なんです。

脂肪を1kg落とすためには7,200kcalの燃焼が必要

20~30歳の女性が1日に必要とするカロリーは、およそ1,800~2,200kcalとされています。

極端な例ですが、1日に必要な総カロリーが2,000kcalの人が30日間断食したとしましょう。

それでも落ちるのはおよそ60,000kcal。

対して、体脂肪を10kg落とすのに必要なカロリーは72,000kcal。

つまり、1ヶ月断食したとしても、10kgなんて落ちるはずがないんです。

極端な体重減少はリスクしかない

「1ヶ月で10kg落ちた!」

と言っている人は、僅かな脂肪と多くの水分&筋肉をなくしているだけ。

食生活を戻すと、あっという間に体重がダイエット前以上に増えてしまいます

しかも、肌はカサカサ、髪はパサパサ、体調は絶不調と良いことなんてありません。

同じ10kgの体重を減らすなら、5ヶ月間を使ってじっくりとダイエットに取り組んだほうが、結果的に成功するんです。

5.鍛えるべき部位は筋トレで引き締める

ダイエットで痩せるだけじゃ魅力的な体型を作るのは困難。

そこで、標準体型でBMIも適正なら、筋トレで全身を引き締めるのがいいでしょう

例えば以下のような部位を鍛えておくべき。

  • バストアップのために腕立て伏せ
  • くびれを作るためにバイシクルクランチ
  • ヒップアップを目指してスクワット
  • スッキリしたふくらはぎにカーフレイズ

など、出ているところは出てて、引っ込むところを引っ込めることで、男性にモテる体型になるんです。

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6.鍛えなくてもいい部位は極力使わない

美しい体型を作るために、筋トレをすることは重要。

ですが、鍛える必要のない部位は使わないようにしましょう

男性にモテる体型に、二の腕の太さなんて必要ありませんよね?

僧帽筋が盛り上がっていたり、逆三角形の上半身は不向き。

アスリート並の太ももは、男性に羨ましがられるかもしれませんが、モテるのとは違うはず。

無駄な筋肉をつけないように、必要な部位だけを鍛えるようにしましょう。

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7.ダラダラと長時間筋トレしない

筋トレは長時間やった方が効果があるように思えますよね。

でも、実は筋トレは長い時間やっても意味がないんです。

2~3時間もトレーニングができるということは、負荷が足りていない証拠。

効率よく筋トレをするなら、12回前後×3セットしかできない負荷でトレーニングするべき。

筋トレは長くても、1時間ほどで全力を出し切るようにしましょう

8.バランスのとれた食事をする

ダイエット成功の鍵を握るのは、運動と食事です。

特に体脂肪を減らすには、バランスの取れた食事が必要不可欠

野菜だけの食事や果物だけなど、偏った食事は栄養不足を引き起こします。

結果、カラダを壊してダイエットどころではなくなるんです。

健康的に痩せるためにも、バランスの取れた食事を心がけましょう。

9.総摂取カロリー以上は摂らない

太ってしまうのは必要以上にカロリーを摂取しているのが原因

毎日の食事を1日に必要なカロリー分だけ食べてれば、極端に太ることはありません。

さらに、必要なカロリーを取りながら、運動などで500kcalの消費を目指しましょう。

そうすれば、1ヶ月で2kg(15,000kcal)、5ヶ月続ければ10kgの減量も期待できます。

1日に必要な総摂取カロリーを知りたい場合は、以下のようなサイトを利用するといいでしょう。

Keisan 生活や実務に役立つ計算サイト

10.可能であれば自炊をする

カロリー計算がしやすいように、できるだけ自炊を推奨します。

忙しい女性にとって、コンビニ弁当や外食は強い味方ですよね。

お腹が減ったときに、すぐに食べられるのが最大の魅力。

ですが、コンビニ弁当や外食では、カロリーの計算やバランスの取れた食事が難しいんです。

ダイエットをしている最中なのに、揚げ物や炭水化物ばかり食べていたら意味がありません。

そこで、可能な限り自炊をして、自分が何をどれだけ食べているのかを把握しましょう。

自分で作ることで、カロリー計算やバランスの取れた食事を意識しやすくなります

11.タンパク質はちゃんと補給する

筋トレやダイエットを頑張っているなら、必ずタンパク質を摂るようにしてください。

肉や魚などに含まれているタンパク質は、美容に欠かすことのできない栄養素なんです。

筋肉を作るのはもちろん、髪や肌を作るのにもタンパク質は使われています。

ダイエット中は食事の量が減るため、タンパク質の摂取も少なくなりがち。

結果、髪や肌の質が悪化したり、イライラしやすくなるなど悪いことだらけ。

美容と健康のためにも、体重1kgに対して1gのタンパク質を毎日摂るようにしましょう

高い負荷をかけたトレーニングをしているなら、体重1kgに対して2gほどのタンパク質を摂るようにしてください。

ただし、いくら美容のためとはいえ、タンパク質ばかりを大量に取りすぎるのもNG。

腎臓に負荷がかかり、体調を崩す恐れがあります。

無理なく適切な量のタンパク質を補給するようにしましょう。

12.間食で足りないタンパク質を摂る

小腹がすいたときは、お菓子ではなくタンパク質を補給するのがおすすめ。

美容と健康に欠かせないタンパク質ですが、毎日の食事で補いきれていない人も多いんです。

朝食・昼食・夕食で、1日に必要なタンパク質を補給するのがベスト。

ですが、朝からたくさんの肉や魚を食べるのは難しいですよね。

そこで間食を利用して足りないタンパク質を補いましょう

例えば普段食べているお菓子をプロテインバーに変えるだけで、美味しく手軽にプロテインが補給できます。

他にも豆腐バーやサラダチキン、プロテインドリンクなど様々。

どれもコンビニで簡単に購入できるので、間食したくなったときに便利。

糖質が少ないものが多いため、ダイエットにピッタリなんです。

13.1日2リットルの水を小分けで飲む

筋トレやダイエットを成功させたいなら、1日に2リットルほどの水を小分けにして飲みましょう。

普段何気なく口にしている水ですが、実はダイエットの強い味方なんです。

毎日適量の水を飲むだけで、以下のような効果が期待できます。

  • リラックス効果
  • 美肌効果
  • 病気の予防
  • 代謝UP
  • 免疫力UP
  • 体臭の改善
  • 腸内環境の改善

女性にとって嬉しい効果を、水を飲むだけで得られるんです

さらに、水を飲めばお腹も膨れるので食べ過ぎも防げて一石二鳥。

水を飲んでも太りはしない

「水を飲みすぎたら太りそうで怖い」

なんて考える人もいるんじゃないでしょうか?

でも、安心してください。

水を飲んでも太ることはありません。

確かに飲んだ分は一時的に体重は増加。

しかし、すぐに汗などで体外に排出されてしまいます。

脂肪のように長期間溜まることはないんです。

水を上手に飲んで、健康的にダイエットを成功させましょう!

ジュースはダイエットの大敵!!

同じ水分だからといって、糖分がたっぷり入ったジュースを飲むのはNG。

ジュースは甘くて美味しいからついつい飲みすぎてしまいますよね。

「せっかく飲むなら美味しいジュースがいい」

と考えてしまいがち。

ですが、それはダイエットが失敗する最大の原因。

例えば500mlの炭酸飲料を飲んだとしましょう。

含まれている糖質はおよそ50g前後。

実はこの糖分の量は、茶碗一杯の白米と同じなんです

「ダイエットのために食事を減らしているから」

といいながら、500mlのジュースを5本も6本も飲んでいたら、どんぶり飯を食べているようなもの。

これでは痩せるわけなんてありません。

ダイエットを成功させるために、ジュースはやめて水を飲みましょう。

14.質の良い睡眠を心がける

質の高い睡眠は、美容だけじゃなくダイエットにも効果絶大なんです。

仕事などで忙しいと、ついつい睡眠時間を削ってしまいがち。

日本は他国に比べて睡眠時間が短いことでも知られているんです。

「睡眠を摂らなくても食事さえ気をつけていれば痩せるんじゃない?」

と考えているなら大間違い

睡眠時間が短くなるとホルモンバランスが乱れてしまいます。

すると、食欲を増やす「グレリン」というホルモンの分泌が増加。

結果、お腹が減りやすくなるため肥満リスクがUPします

さらに睡眠中は「成長ホルモン」が分泌され、脂肪を分解する作用があるんです。

睡眠を取らないと、せっかくの脂肪燃焼のチャンスを逃してしまいます。

バランスの取れた食事や適度な運動だけじゃなく、質の高い睡眠も心がけるようにしましょう。

15.停滞期にはダイエットブレイクを取り入れてみる

ダイエット中に体重の減少が止まる「停滞期」を迎えたら、試しに「ダイエットブレイク」を取り入れてみてください。

ダイエットをしていると体重が減らなくなる期間が訪れます。

それが「停滞期」です。

停滞期に入ってココロが折れてしまい、ダイエットを投げ出す人も多いはず。

せっかくダイエットを頑張ってきたのに、停滞期のせいで諦めるのは悔しいですよね。

そこで、停滞期を迎えたら、一度ダイエットを止めてしまいましょう。

停滞期はカラダを守るための防衛反応

ダイエット期間中は食事の量が少なくなりますよね。

すると、体重の減少をカラダが異常だと感じて、元の体重に戻ろうとするんです。

これが「ホメオスタシス(恒常性)」という作用。

さらに、栄養が不足していたり、筋肉が落ちることから代謝も低下。

結果、カラダを守るために体重の減少が止まってしまうんです

落ちた代謝をダイエットブレイクで戻す

そこで、ダイエット期間中に太らない程度に食事を元に戻します。

食事制限を2週間続けたら、次の1週間はカロリーオーバーしない範囲で食事を元に戻す。

これが「ダイエットブレイク」という方法。

ダイエットブレイクすることで、低下した代謝を戻して体重の減少を促します

劇的に痩せるというわけではありませんが、食事制限を長期間続けるよりは精神的に楽。

無理をせずにダイエットを続けられるというメリットがあるんです。

ただし、ダイエットブレイクの期間中に食べすぎてしまったら、それまでの努力が水の泡になります。

また、食事制限を一度休憩するため、ダイエットの期間は少し長くなるという点に注意しましょう。

モテる体型を目指してボディメイクを頑張ろう!

男性にモテる体型は、女性が憧れるモデル体型ではなく意外にも標準体型なんです

痩せ型の女性がモテる体型を目指すなら、無理をしてダイエットをするよりも筋トレで引き締めましょう。

「適正体重よりもちょっと多いかな…?」と感じたら、無理をしすぎない程度にダイエットを頑張ってください!

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